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「平和文学朗読キャラバン」は、子どもたちに平和の尊さ、戦争の愚かさを「文学」を通して伝えようと、被爆60年の2005年に企画しました。アナウンサーが二人一組で学校などを訪れ、「原爆」や「平和」をテーマにした作品を読む、手作りの朗読会です。
今年は被爆から73年。長崎・広島では、語り部(被爆者)たちの高齢化がますます進んでおり、子どもたちにとっては、原爆を体験したひとの「生の声」を聞く機会が減っています。語り部の継承が大きな課題となっている中、私たちは朗読で子どもたちに「平和の尊さ」を伝えていくことの意義を感じ、キャラバンを継続しています。
昨年までの13年間で、朗読に耳を傾けてくれた児童生徒は100団体、1万3901人となりました。今年はどんな本を子どもたちに聞いてもらおうか――各アナウンサーたちの準備は始まっています。
今年も下記の要領で行います。ご希望の方は、団体単位でお申し込みください。

内  容 NBCアナウンサーが二人一組で学校などに伺い、平和をテーマにしたお話を朗読します。
所要時間 対象年齢によりますが、30分~1時間程度を予定しています。
対  象 中学生以下の子どもたち。学校・幼稚園など団体でお申し込みください。
訪問エリア 長崎・佐賀県内の7~8団体。
実施期間 7月中実施予定。

お申し込み多数の場合は、地域・日程など調整のうえ、こちらで選ばせていただきますので、ご了承ください。
お申し込みいただいた代表の方に、6月15日(金)までに、ご連絡させていただきます。

 

2017年度の活動について

 

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