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「平和文学朗読キャラバン」は、被爆60年の2005年にスタートしました。
以来毎年夏、アナウンサーが二人一組で学校などを訪れ、「原爆」や「平和」をテーマにした作品を読む、手作りの朗読会です。
今年は被爆から74年となり、長崎・広島では、語り部(被爆者)たちの高齢化が進んでいます。
子どもたちにとっては、原爆を体験した人の「生の声」を聞く機会が次第に減ってきており、語り部の継承は大きな課題です。
こうした中、朗読で子どもたちに「平和の尊さ」を伝えていく意義は、ますます大きく、重くなっていると実感しています。
昨年までの14年間で、キャラバンに参加してくれた児童生徒は107団体、1万4973人となりました。
朗読を希望する団体は、年を追う毎に増えています。
長崎・佐賀の隅々まで平和の心を伝えたい――――願いを込めて、今年も準備作業を進めています。
今年も下記の要領で行います。ご希望の方は、団体単位でお申し込みください。

内  容 NBCアナウンサーが二人一組で学校などに伺い、平和をテーマにしたお話を朗読します。
所要時間 対象年齢によりますが、30分~1時間程度を予定しています。
対  象 中学生以下の子どもたち。学校・幼稚園など団体でお申し込みください。
訪問エリア 長崎・佐賀県内の7~8団体。
実施期間 7月に実施予定。
応募方法 本年度の応募期間は終了いたしました。
ご応募、ありがとうございました。
締め切り 6月2日(日)

お申し込み多数の場合は、地域・日程など調整のうえ、こちらで選ばせていただきますので、ご了承ください。
お申し込みいただいた代表の方に、6月14日(金)までに、ご連絡させていただきます。

 

2019年度の活動について

 

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