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九州情熱人 Passion people Saga
2016/09/20

第8回 9月19日放送

jonetsujin-head

顔写真

今回の情熱人は、地元愛にあふれる情熱人。

訪れた方に、佐賀の良さを知ってもらいたいと世界文化遺産に登録された

「三重津海軍所跡」のすぐ近くに土産店をオープンした

“ホスムスカモス”のオーナー池田和俊(いけだ・かずとし)さん。

 

池田さんは、三重津海軍所跡のすぐそばのご出身で内装業を営む36歳。

20代前半の頃に、アフリカや東南アジアなど海外を旅する中で、

郷土愛を強く持っている現地の人たちに感銘を受けて、

自分でも何かその想いを形にしたいと思っていたところ、

三重津海軍所跡が世界文化遺産に認定。

 

しかし、

「何もない」と言われる三重津海軍所跡。

“おもてなしをしたい。何もないではなく、何か感じて、持って帰ってもらいたい”と

土産店のオープンを決意し、今年7月に“ホスムスカモス”をオープンしました。

三重津海軍所のドライドックのイメージと、船底のイメージで店舗をデザイン。

外観

“ホスムスカモス”という店名は…

ホスはノリや干物などのイメージから“干す”、

“ムス”は蒸しまんじゅうや、かまぼこ、蒸気船の“蒸す”、

“カモス”は日本酒の醸造や、しょうゆやみそなどの発酵食品の“醸す”

というところから名づけたそうです。

 

陳列棚

取り扱う商品も、干したもの、蒸したもの、醸したものを中心に、

木工品や、焼き物など県内各地の土産物が並んでいます。

 

地道な営業活動も実り、最初は200種類に満たない品数で始まったお店も、

現在は300種類を超える土産品が並んでいます。

 

しかし、このホスムスカモスは土産店としてだけではなく、

地元の人たちの憩いの場ともなっているんです。

 

そして、

「地元の誇りである偉人の功績や伝統を若者に伝え、

共に、地元を盛り上げる発信場所になれば」と池田さん。

 

話ぶりから地元・川副町が大好きという想いが伝わってきます。

 

“ホスムスカモス”今後の発展が楽しみです!

 

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