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平和文学朗読キャラバン 2019
2019/07/26

2019年7月26日(金)長与町図書館

【担当アナウンサー】寄川淑仔・住吉光

【朗読図書】

1「原子雲の下に生きて 長崎の子供らの手記(辻本一二夫)」永井隆編(大日本雄弁会講談社)
2「伸ちゃんの三輪車」児玉辰春・作(童心社)
3 子どもたちと一緒に詩の朗読「母の遺言」「人間はたからもの」(愛敬恭子・作)


【感想文】(原文のまま)

「今日はありがとうございました。戦争のことをいっぱい知って、悲しかったけれど戦争のことも授業や平和学習が必要なので、ありがとうございました。戦争は多くの人が死んでいて悲しいことになって、僕はとてもいやだなぁ戦争はもう2度とやりたくないです。またよろしくお願いします」(小学3年)

「五年生の平和ウォークで平和や原爆について改めて学びましたが、三輪車の話では自分がもう帰ってこれないのをさとって、家の整理をするところが心に残りました。どんな気持ちで整理をしていたのかは想像できませんが、自分の子どもが見送りに来てくれたことはとてもうれしかったと思います。はじめの話では、自分のお母さんが焼かれた場所を踏みつけられているのを見てはらを立てたけど、「ふむな」ともいえずすごくやるせない気持ちだったと思います。」(小学5年)

「話を聞いて昔はこんなんだったとちょっと悲しくなったけど、これまで社会に使われ『せんそう』のない世界になって、平和になったけど、別の国ではテロとかがおかなわれていますが、未来はテロとかのないように戦争とかがない国になってほしいです」(小学3年)

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