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平和文学朗読キャラバン 2019
2019/07/04

2019年7月4日(木)川棚町立小串小学校

 

【担当アナウンサー】林田繁和・山崎菜緒

【朗読図書】

1.「原爆句抄」 松尾 あつゆき著・平田 周 編集(書肆侃侃房)
2.「慟哭」小崎 侃(長崎文献社)※版画のみ上映
3.「私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した」チャールズ・W・スウィーニー著(原書房)
4.「原子雲の下で生きて」より「辻田一二夫」永井隆・編 (大日本雄弁会講談社)

【感想文】(原文のまま)

「私は、今日の話を聞いて、改めて戦争の恐ろしさを肌で知りました。私たちは今、何事もなかったかのように平凡な毎日を送っているけど、戦争があった時は、今のように平和に過ごせなくて、いつ自分が死んだり、いつ家族が死ぬのか分からないし、放射線を浴びてないかなどの恐怖で寝られない生活の繰り返しで、大変だなと思いました。今日、家に帰っておじいちゃんにその話をすると、おじいちゃんが被爆者で、私が第3被爆者だと聞いてびっくりしました。これからも、前のように戦争は起こさないようにしたいです。今は、戦争がなく平和な世の中なので、これ以上戦争は起こして欲しくないと思いました」(小学6年・男子)

「NBCの林田アナウンサー、山﨑アナウンサー、暑い中小串小学校に来て下さってありがとうございます。僕はこの平和朗読キャラバンで改めて平和の大切さや戦争の恐ろしさを知りました。僕が一番心に残ったのは、B29の戦闘機のパイロットのお話が心に残りました。ファットマンはリトルボーイ(広島)の原子爆弾よりも威力も強いし重さも違うし長崎と広島の違いが分かりました。そこで改めて戦争の恐ろしさを知りました。これからも平和を大切にしていきたいと思います」(小学5年・男子)

「私は、今日の話を聞いて、改めて戦争の恐ろしさを肌で知りました。私たちは今、何事もなかったかのように平凡な毎日を送っているけど、戦争があった時は、今のように平和に過ごせなくて、いつ自分が死んだり、いつ家族が死ぬのか分からないし、放射線を浴びてないかなどの恐怖で寝られない生活の繰り返しで、大変だなと思いました。今日、家に帰っておじいちゃんにその話をすると、おじいちゃんが被爆者で、私が第3被爆者だと聞いてびっくりしました。これからも、前のように戦争は起こさないようにしたいです。今は、戦争がなく平和な世の中なので、これ以上戦争は起こして欲しくないと思いました」(小学6年・女子)

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