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平和文学朗読キャラバン 2019
2019/07/12

2019年7月12日(金)対馬市立佐須中学校

【担当アナウンサー】村山仁志・住吉光

【朗読図書】

1「原子雲の下に生きて 長崎の子供らの手記 (辻本一二夫)」 永井隆編(大日本雄弁会講談社)
2「城山国民学校の物語 三宅レイ子さんが体験した原爆」文・絵 マルモトイヅミ


【感想文】(原文のまま)

「今回は、お忙しい中 佐須中学校に来ていただき、ありがとうございました。私がこの会を通して感じた事は、2っあります。1っ目は、原爆のおそろしさてす。これは、今まででも学習していましたが、生で声や音を使って聞いたのは初めてでした。途中、体がゾクッとする事もありました。特に、「城山国民学校の物語」では、恐怖と感動を感じて涙が出ました。2つ目は、原爆を知らない人に伝える事です。 今まで自分だけ理解していれば良いと思っていましたがそれだけではいけないと思いました」(1年)

 「今回は素敵な時間をありがとうございました。私達が生まれる何年も前に、こんな悲惨なことがあったなんて、今では分からないくらい、平和な毎日を過ごしています。もうあの日のことを忘れたかのように今もどこかで戦争が起こっているかと思うと、私たちの今の生活がどれだけ幸せなのかすごく伝わってきました。お二人の優しい声のおかげで、私の心に深く響きましてた。本当にありがとうございました。私は少しでも平和な世の中が増えるように…と願うだけでなく、自らが行動に移せるような大人になりたいです」(3年)

「私達は小学生の時から平和学習を行っていて当たり前のように原爆のことを知っていましたが、戦争自体を知らない若い人が増えてきているというニュースがあったり、被爆者の方が減ってしまって、後に伝える人が少なくなってきているという現状を知り、今日の朗読といった形での活動はすばらしいものだと思いました。 色々な地域へと広がり戦争のことを知り、平和を大切に思う若い人達が増えることを願っています。今日は、今までにない責重な休験をさせて頂き、ありがとうございました」(3年)

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