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平和文学朗読キャラバン 2018
2018/09/03

2018年7月6日 新上五島町立 若松中央小学校

【担当アナウンサー】村山仁志・岸竜之介

※この日は、若松中央小学校に加え、若松東小学校のこどもたちも参加してくれました!

【朗読図書】
 「あの夏の日」(絵と文 葉祥明)
 「ピカドン : だれも知らなかった子どもたちの原爆体験記」

 

【感想文】(原文のまま)

若松中央小学校

「ぼくは、おはなしでかなしくてなきそうでした。こわかったです。」(1年)

「せんそうがどんなにこわかったをそうぞうしたらこわかったです。もっとしってせんそうがないようにしたいです。」(3年)

「私は、戦争はこわいと思いました。動物も人も家もなくなってしまうなんてとてもおそろしいです。人間の顔は皮ふがはがれて目がとび出ているというのはとても怖いです。今日は自分が体験できないおそろしさをしる事ができてよかったです。」(4年)

若松東小学校

「ぼくはげんしばくだんのおそろしさをしって、戦争が前以上にきらいになりました。ぼくらが大人になったら、戦争のことを後に生まれてくる子どもたちに教えて戦争のない世の中を作っていきたいです。」(4年)

「一つのばくだんで何万人もの人がなくなっていくのを聞くと、戦争は関係のない人までをまきこんでいるのでもう2度とおこってほしくないと思いました。帰ったら家の人にも伝えようと思います。」(5年)

「わたしは今回のろうどく会をきいてわたしが今ここにいることはきせきなんだなと思いました。一つのげんしばくだんによって、関係のない人や外国の人までが苦しみ、悲しみ、死んでいく人生があまりにもかわいそうすぎると思います。そんなげんしばくだんで今も苦しんでいる人がいると考えると胸にこみあげてきます。わたしは、みんなが平和で幸せな日がくることをいのっています。」(6年)

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