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平和文学朗読キャラバン 2018
2018/09/03

2018年7月20日 佐世保市立相浦小学校

【担当アナウンサー】寄川 淑仔・岸 竜之介

【朗読図書】
 「あの夏の日」(絵と文 葉祥明)
 「かわいそうなぞう」(文:土家 由岐雄、絵:武部 本一郎)
 「人間はたからもの」(愛敬恭子)
 「母の遺言」(愛敬恭子)

【感想文】(原文のまま)

「戦争は二度とおきてはいけないと思いました。どうしてかというと人間だけじゃなくてペットや動物も殺されたり、なくなったりするからです。だから本を読んだり、もっと教えてもらったりして、戦争や平和のことを知りたいなと思いました。今度は私たちが戦争や平和について言わなきゃいけないんだなと思いました。」(4年)

「戦争はつみのない人や動物がどんどん死んでいくのでもう2度とおこってほしくありません。戦争は「大切な物」を一しゅんでうばっていくので、戦争はこわいし、かなしいものだとあらためて思いました。」(5年)

「私は朗読を聞いて、戦争や命に関わる本を読んでみたり、戦争や命の大切さについて考え直してみたりしようと思いました。私には101歳の親せきがいます。戦争を経験しています。だから、そういう人たちの気持ちを考えて生きていこうと思います。」(6年)

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