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平和文学朗読キャラバン 2018
2018/09/03

2018年7月13日 長崎市立三重小学校

【担当アナウンサー】林田 繁和・豊﨑なつき

【朗読図書】
 詩集 原子雲の下より「かなしい思い出」(松浦 義直)
 「あの夏の日(葉祥明・作)
 原子雲の下で生きてより「辻田一二夫」(永井隆・編)

 

【感想文】(原文のまま)

「これからは、まず三重小学校みんなをなかよく、たのしくして、それを世界に広げていきたいと思います。もう戦争はいやです。」(4年)

「私はけんかや争いから戦争がおきると思います。戦争をしたくないのなら、まずは小さなけんか、身の回りのことから平和にしていきたいと思いました。おとなたちのけんか争いで戦争がはじまると思うのでおとなの人たちも、けんかや争いはやめてほしいです。そしたら、戦争はいっさいなくなると私は思います。私から、平和なくらしを世界にとどけたいです」(4年)
                             
「せんそうは、こわくておそろしいものだとよく分かりました。せんそうでたくさんの人がなくなり、たくさんの人が悲しむことが分かりました。私は、このお話を聞いてこれからは、いっぱいの人をえがおにして、いろんな人をたいせつにしようとおもいました。私が一番しあわせなのは、世界が平和であることだと気がつきました。世界が平和だからみんな笑顔でいられるとおもいました。これから私もえがおをきがけようとおもいました。」(5年)

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