被爆者の皆さんが残した
「言葉」を通して
次世代に「平和の尊さ」
を継承したい・・・
そんな思いで2005年にスタートして今年で22年目
被爆81年の今年は アナウンサーが学校などを
訪問し 子どもたちに直接 平和文学の朗読を行い
「平和の輪」を広げていきます
伝え続けたい
被爆者の想い があります。
被爆81年の今年も
NBCでは
「平和文学朗読キャラバン」を実施します。
「平和文学朗読キャラバン」は
被爆60年の2005年にスタートし、
今年22年目を迎えます。
今年は NBCアナウンサーが
直接みなさんの学校や団体を訪問し、
「平和の輪」を広げていきます。
原爆や戦争とは何か ー
被爆者の方々が残している「想い」を伝え、
子供たちと一緒に
「平和」について考えていきます。
長崎・広島では
語り部(被爆者)たちの高齢化が
進んでいます。
子どもたちにとっては
原爆を体験した人の「生の声」を
聞く機会が次第に減ってきており、
語り部の継承は大きな課題です。
こうした中、平和文学の朗読で
子どもたちに「平和の尊さ」を
伝えていく意義は
ますます大きく、
重くなっていると実感しています。
昨年までの21年間で、
キャラバンに参加してくれた児童生徒は
218団体、3万6315人となりました。
今年も アナウンサーが平和文学を朗読し、
「平和の尊さ」「戦争の悲惨さ」を
伝えていきたいと思っています。
長崎・佐賀の隅々まで
平和の心を伝えたい ―
願いを込めて、
今年も準備作業を進めています。
平和文学朗読キャラバン
2026
実施期間
6月~7月の希望する日時
場所
ご希望の学校や施設
所要時間
約40分
内容
NBCアナウンサーが
平和文学を朗読し、
子供たちと「平和」について
共に考えていきます
対象
長崎・佐賀県内の
中学生以下の子どもたち
応募方法
申込締切
2026年5月31日(日)
注意事項
お申し込み多数の場合は、
地域・日程など調整のうえ、
こちらで選ばせていただきます
ので、ご了承ください。
お申し込みいただいた
代表の方全員に
6月10日(水)までに
ご連絡いたします。







