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平和文学朗読キャラバン 2016
2016/08/13

2016年7月4日 聖マリア学院小学校

担当アナウンサー:林田繁和、豊崎なつき

朗読図書:『原子雲の下に生きて』より 辻本一二夫さんの手記

     『原爆句抄』 松尾あつゆき

     『いのちの音』より『人間はたからもの』 愛敬恭子

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感想文(原文のまま)

・せんそうはこんなにつらいものだとしりました。これからもへいわをつづけたいとおもいました。ありがとうございました。ぜったいこれからもけんかをせずにみんなのためにがんばります。これからもおいのりをつづけます。これからもかぞくをたいせつにします。(1年)

 

・林田さん、とよさきさん、げんばくの話しをしてくれてありがとうございます。いろいろな話しを聞いていてよかったです。げんばくは、かなしいことなので、ぼくは、友だちとわらったりたのしくあそべることを大切にしていきたいです。(2年)

 

・わたしは、平和の朗読を聞いて、平和がいちばん大切だなあと思いました。わたしたちは、このように平和に、くらせていることにかんしゃしています。もう、あのようなせんそうが、二度とおこりたくないなあと思いました。こういうけいけんができて、げんばくのことば少し分かりました。大人になるまでに、げんばく、せんそうのことが少しずつ知ったりしていきたいです。朗読を聞いて平和や、家族、友だちの大切さが分かりました。これからも、平和、家族、友だちを大切にしていきたいです。(4年)

 

・今日の平和朗読をきいて、まず思ったことは、「戦争はおそろしい」ということです。
もしも自分に、家族にこのようなことがおこったらと考えると、やはりこわい、おそろしいという気持ちでいっぱいになります。この思いは、日ごろから思っていましたが、またさらに感じました。この思いを、今後の世界の平和につなげようと思います。(5年)

 

・私は、原爆はおそろしいもの、戦争はあってはいけないものということを改めて感じました。身近に聞けない原爆の事を、身に染みる思いで聞く事ができ「戦争」という言葉を聞くだけでつらい思いをした人々が非常にかわいそうだと思いました。これから、被爆者四世としてやれる事をやっていきたいと思います。(6年)

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