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平和文学朗読キャラバン 2015
2015/07/14

2015年7月14日 長崎市立大浦中学校

担当アナウンサー: 林田繁和、早田紀子

朗読図書

  • 「この子を残して」永井隆
  • 「私たちが伝える被爆体験」長崎市立桜馬場中学校
  • 「いのちの音」より詩「人間は宝もの」愛敬恭子

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感想(原文のまま)

永井さんの本は知っていたけど、読んだことはありませんでした。永井さんの子どもへの愛や不安をとても感じることのできる本で、続きが気になりました。紙しばいは知りませんでした。同じ中学生が平和のために作ったと言っていたので、驚きました。ケロイドがあるために注目をあびたり、陰で何か言われるだなんて私ならたえられません。全部戦争があったからと考えるととても心が痛くなりました。これからは私たちが平和を広めようという気持ちになりました。(1年)

 

私が一番心に残ったことは、顔にケロイドがあるからといって、周囲の方々からひどい目で見られたり、差別されていた吉田さんのお話です。このお話は、今現在あるいじめと同じことだろうと私は思いました。この人は他の人と違うから、と言ってけいべつするのは一番やってはいけないことで、このちょっとしたことから”戦争”につながっていくと思います。自分は悪いと思ってなくても相手からすると”いやだな”と思うことが普段の生活でもあると思うので、日常生活の中で、自分がこんなことをしないよう意識していこうと思いました。(2年)

 

被爆した県の者として、このおそろしさを伝えていかなければ、もう二度とこんなことがないよう呼びかけていかなければと自分たちに託されたものを実感しました。そして、戦争や原爆のことをよく知る私達だからこそできることがあると思うので、少しでも周りに発信していかなくちゃと思いました。(3年)

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