第665回長崎放送番組審議会
第665回 長崎放送番組審議会
1.開催日時 令和8年2月16日(月)13:30~
2.開催場所 長崎放送 本社ビル 10階 役員会議室
3.委員の出席(敬称略)糸屋委員長 森永委員長代理 栗山委員 船橋委員 髙村委員 山口委員 内海委員 菅委員
(欠席) 永江委員 金澤委員
4.社側出席者 代表取締役社長 東 晋
取締役 業務局長 山中 勝司
執行役員 報道メディア局長 中島 三博
報道メディア局 報道制作部 宮路 りか
(事務局)総務技術局総務人事部 橋口真一郎
5.議 題
(1)開 会
(2)社側挨拶
(3)審 議 第35回JNN企画大賞「大輝のミラクルジャーニー」
… 2026年2月1日(日曜日)15:30~16:24放送
(4)閉会
6.議事概要
長崎放送は2月16日(月)第665回番組審議会を開いた。冒頭、東晋社長は、ミラノコルティナオリンピックの話題や、2月8日に投開票されたトリプル選挙等について触れ、2月1日に放送した 第35回JNN企画大賞「大輝のミラクルジャーニー」 の審議に入った。
【番組審議委員の主な意見】
・素晴らしい番組だった。大輝さんの成長する姿が観られたことはすごく良かったが、番組全体を通して、身障者の問題、日本の制度とか施設とか学校教育のあり方等についてまでたくさんのことを考えさせられる番組だった。
・大輝さんにとって、ディレクターの望んだ通りプレゼント、大きな転換点になったのではないかと思う。フィンランドで同じような障害をもつ、同世代の少女の姿に衝撃を受け、考えこむ姿が印象的だった
・大きな障害を抱えている大輝さんが明るく前向きで、いろんなことにチャレンジする姿はは多くの方に勇気と希望を与える非常に良い番組だった
・私ももっとポジティブ思考でいろんなことに挑戦しないといけないなと考えさせられた
・フィンランドで「食事を自分で準備しない?どうしてしないの?」って言われたときの返事ができないような間。表情が印象的だった。
・秋山さんの自分の意思で行動しようとする姿勢や言葉から、ハンデを抱えていても人生を豊かに築くことができるという希望を与えてくれる存在だと感じた
・フィンランドは、福祉大国No.1 幸福度ランキングNo.1と言われたりするが、施設や設備が整っていることはもちろんだが、健常者と障害を持たれている方との垣根がすごく低いと感じた
・大輝さんを始めてテレビで拝見した時「なんと明るい」というのが印象だった。それからずっと成長を追いかけてきたが、今回初めて大輝さんのネガティブな表情、一面を見た気がした。今回の旅が自分の自立に対して大きな契機になったのではないかと思う
以上
