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村山 仁志
2018/11/04

珍しい雲???

11月4日(土)は、早朝から「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に出かけたものの、あまりの人の多さに入場を断念。
いったん出直して、午後3時のフライトに照準を合わせましたが・・・青空が広がっているし、地上は無風なのに、結局競技は中止。

まあ、「バルーンにはよくあること」(地上は無風でも、100m上空では強風だったりしますので)と諦め、会場を後にしますと・・・車を走らせている途中で、家族が「変な雲がある!」と写真を撮ってくれました。

どうですか???

チョココロネのような、天空の城ラピュタが連れている雲みたいな、不思議な形・・・

けっこうネット上でも話題になっていて、どうやら「吊るし雲」の一種のようです。

「吊るし雲」とは、山岳に吹き付ける風が風下で合流して発生する雲。富士山などによく見られるそうです。
いずれにしろ、この日の午後、佐賀上空は気流が激しく動いていた訳で・・・バルーン競技が中止となったのは、安全上、当然の結果だったのですね。改めて、バルーン競技委員の皆さんの風を読む力は凄い、と思いました。

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