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村山 仁志
2017/01/18

映画「この世界の片隅に」舞台挨拶

この作品をブログで取り上げるのも3回目となりますが……(!)

1/15(日)に佐世保シネマボックス太陽で、
「この世界の片隅に」片渕監督と松尾プロデューサーの舞台挨拶がありましたので、
当然のように3度目の鑑賞へ向かいました。

キネマ旬報・日本映画部門1位に選ばれたばかりということもあり、260席の会場は満員!
(※写真は、映画館が設けた「撮影タイム」で撮りました)
片渕監督は「映画の舞台の呉と佐世保は、同じ鎮守府が置かれた街であり、
近隣に原爆が投下されたりと、共通点が多い。佐世保での上映に大きな意義を感じる」と
お話しされていました。
また、松尾プロデューサーは佐世保出身ということで、感無量の面持ちでした。

そして恐れ多くも……実は、舞台挨拶前に片渕監督にお会いし、
先日ラジオにご出演頂いたお礼を申し上げました。

(流れの中で「私も小説を書いています」という話になり、
拙著もお渡ししてしまいました。監督から「サインをw」と言われ、サインも……!)

監督には30分ほどお話を伺いましたが、印象的だったのは
「戦争だからと言って、痛い、怖い話を書けばいいって訳じゃないんです」という言葉。
この考え方は、まさに「この世界の片隅に」に集約されていますね。

最初、全国63館でスタートしたこの映画も、どんどん上映館数が増え、
各地の映画館で満席が続出しているそうです。
まだごらんになっていない方は、ぜひ。
私も多分、4回目を見に行くと思います(^^)。

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