勝部光太郎(かつべこうたろう)

業務局 本社営業部 兼 プロジェクト推進部
長崎市出身 2023年入社 転職でNBCへ入社

NBCへの入社理由は?

30歳まで大阪の設備・建設関連の会社で営業として
働いていましたが、長崎に戻りたいという20代後半
からの
思いが30歳になっても変わらなかったため、
転職を決意しNBCに入社しました。
長崎での転職を考えた際、まず頭に浮かんだのが
放送局でした。県内に4局ある中で、NBCは最も
歴史があり、
唯一テレビとラジオを兼営している
点に魅力を感じ、テレビ局の中ではNBC一本で
応募しました。
ちょうど採用ホームページで中途採用が募集されて
おり、父からの後押しもあって、現在NBCの一員
として
働いています。

現在の業務内容は?

普段は、テレビやラジオのCMのセールスや
イベント事業を担当しています。
直近では、毎年開催する「NBCまつり」の
協賛者を募っているところです。
部内でも各々によってばらつき
はありますが、
私は約50社を担当しています。

仕事のやりがいは?

前職と比較して、NBCの営業の面白さは、
スポンサー企業のトップの方々と直接お話しできる
点にあります。
これは私個人の力量というよりも、
NBCが長年培ってきた歴史と信頼があるからこそ
だと実感しています。
長らくお付き合いのあるスポンサーの方々とは、
より近い立場で話を聞いていただいたり、意見を
交わしたり
できます。社長の方々のお話は勉強に
なることばかりで、それが大きなやりがいですね。
仕事の提案に伺っているはずが、逆に多くのこと
を教えていただき、NBCのブランド力に支えられ
ながら
営業ができていると感じています。

どんな人がこの仕事に向いている?

変化を恐れず、前向きに物事を楽しめる人や、
広い視野を持ち、臨機応変に対応できる人が、
この仕事には
向いていると思います。
営業部の業務には、「これを覚えれば終わり」
というようなマニュアルはありません。
CMのセールスから
イベントの企画・開催、お客様
の周年イベントの運営、タレントのアサインなど、
多岐にわたります。
そうしたさまざまな業務を前向きに楽しめる人で
あれば、お客様も一緒に楽しんでくださると考えて
います。
また、仕事をする上で社内外問わず基本的な
「報連相」を大切にしています。
特に、「これ、ちょっとやって
おいてね」や
「調べておいてね」といった指示や依頼を
ため込まないように心がけています。
さらに、できることならプラスアルファの情報を
加えて返すことを意識しています。
単に聞かれたことをそのまま答えるのではなく、
「もっとこんなこともできますよ」
といった提案を付け加えることで、
相手の期待を超える返答ができ、
より信頼関係が
築ける
と信じています。

どんな人と一緒に働きたい?

一緒に働きたいのは、ネガティブな発言をせず、
常にポジティブな人ですね。
もちろん大変なこともありますが、そんな時に
後ろ向きになるのではなく
「どうすれば円滑に
進められるか」と前向きに考えられる方と一緒に
働きたいです。

今後の目標は?

中途入社なので、この数年は業務を覚えることに
精一杯でしたが、少しずつ会社や他局に関する
知識も
身についてきました。
営業としては何よりも数字が求められるため、
今意識している行動を活かし、
スポンサーの方々
からの信頼を得て、他局よりも多くの発注を
いただけるよう努めたいです。
そして、ゆくゆくはNBCを担うことになる若い世代
との関係性も深めながら、視聴者の皆さんに
良いコンテンツを届けられるよう貢献していきたい
と考えています。

1 時間早く出勤し、
9時から始業の会社も多いため
メールの返信などを行う
代理店やスポンサーの外回り
昼食 
代理店さんと食事をする場合も
代理店やスポンサーの外回り
Pintの生放送にて
スポンサーとの立ち合い
パソコンで見積書や企画書を作成
退勤

久富美海(ひさとみみう)

報道メディア局 報道制作部 兼
業務局プロジェクト推進部 /
アナウンサー
大村市出身 2020年入社
営業部を経て、報道制作部へ異動

NBCへの入社理由は?

小学4年生の頃、国語の授業で音読を褒められた
ことをきっかけに、アナウンサーになって放送局

勤めることが夢でした。
長崎の歴史ある街並みと、進化し続ける街並みが
共存しているところがすごく居心地が良くて、
長崎での
就職を希望。大学の就職活動で、さまざま
なインターンシップやOB・OG訪問をさせていただいた時に、
NBC の社内の雰囲気の良さや、社員の
皆さんが温かく迎え入れてくださったのがすごく
印象に残っていて、
「ここで働きたい!」と強く
思いました。

現在の業務内容は?

報道記者とアナウンサーの仕事を兼任しています。
報道記者として事件・事故の現場に行って取材を
行なったり、県議会や選挙、スポーツなどさまざま
な取材を行います。
また、20代、30代の若い世代で各部署から構成
されたプロジェクト推進部にも所属し、eスポーツ
事業
の担当や、新番組「なんする?見取り図」の
立ち上げを行いました。

仕事のやりがいは?

放送した番組やニュースにリアクションがあった
ときに、制作してよかったなと思えます。
例えば、以前取材させていただいた方に、「久富
さんに取材していただき、本当に自分の道を定めて
やりたいことに真っ直ぐ進める勇気をもらった」
と言っていただいたことがあって、
一つの番組でも
人の人生のチャレンジに背中を押すことができる
ことがうれしかったですし、
今後も一つひとつの
仕事に丁寧に向き合いたいと思いました。

どんな人がこの仕事に向いている?(アナウンサーとして)
どんな人がこの仕事に向いている?(アナウンサーとして)

「好奇心が強い人」。
自分の好きなことを極めることも大事ですし、1個
に絞るよりも、いろんなことにアンテナを張って、
いろんなことに興味が持てる人が楽しく仕事が
できると思います。
さまざまなことを楽しめて、「話を聞くのが好き
な人」にも向いていると思います。
アナウンサーは話すことが仕事
なので一番重要視されがちですが、
聞き上手な人のほうが
相手の話を受けてコメントを
話す機会が多いからです。

どんな人と一緒に働きたい?

何事にも前向きに取り組める人。
失敗したことも前向きに受け止める人。私自身、
へこんだ時に力が出るタイプなので、
悔しさを
バネにできる人と一緒に働いて共に成長して
いきたいです。

今後の目標は?

報道、ニュース、バラエティー、スポーツなど
マルチに活躍できるアナウンサーになりたいです!

出勤
新聞を読む
発声練習、下読み
お昼のニュース本番
休憩
取材へ移動
帰社後、動画・原稿編集作業
衣装替え、下読み
Pint 1部本番
Pint 1部放送チェック、下読み
Pint 2部本番
反省会、翌日の放送の打合せ
退勤

松尾京香(まつおきょうか)

業務局 事業開発部 兼 プロジェクト推進部
佐世保市出身 2020年入社

NBCへの入社理由は?

もともとテレビが好きで、エントリーシートが
自分の思い通りに書けたのがNBCでした。
大学は東京で、東京をメインに就職活動をして
いましたが、家族の希望で地元も1社受けることに。
夏休み期間でNBCのインターンに参加する機会が
あり、地元ならではの距離感が心地よかったのを
覚えていて、応募を決意しました。

現在の業務内容は?

今年の4月から、事業開発部に異動しました。
イベントの企画や運営、行政のコンペの参加、
支社営業の販促イベントを行っています。
NBC まつりをメインに担当しています。イベント
当日は、ロビー周りの受付やケータリングの手配、
出演者の楽屋回りのお世話などを行っています。

仕事のやりがいは?

NBCで働く中でイベントに興味があり、県民の方
と触れ合えて楽しませるようなことがしたい
と思って
いました。
イベントでお客さんと接したりして、
会社と県民の方との距離が近くなっていることに
やりがいを感じています。
編成部に所属していた時も仕事が楽しくて、
事業開発に異動になった時に
編成の時に行なっていた
広報の業務が生かされて
いて、自分の成長にもつながっているなと感じて
います。
さまざまな部署を経験することで、視野を広げて
業務に取り組むことができています。

どんな人がこの仕事に向いている?(事業開発部として)
どんな人がこの仕事に向いている?(事業開発部として)

すべての部署で言えることは、「仕事に真摯に
向き合える人」。
事業開発部においては、イベントで外部の方を
含め、さまざまな人と一緒に一つのことを
作り上げていくので、
コミュニケーション能力に
長けている人が向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたい?

真摯に仕事に向き合える人、与えられた業務以上に
自分で考えて仕事を見つけることができる人。
自分で考えて、「会社のためにはこういうことを
したほうがいいのでは」と考えられる人。
私の強みでもありますが、上司にも遠慮せずに、
世代間での認識の違いだったり、若手としての考え
を伝えて
意見を交わしたいと思っているので、会社
のためにより良くしていこうと思っている方です。

今後の目標は?

イベントを一から最後までやり遂げることです。
また、ファミリー層などの若年層向けのイベントが
まだ少ないので、音楽イベントや韓国フェスなどの
イベントを企画するのが目標です。

出勤
番組収録
休憩
コンペの資料作りや会議
イベントの準備
退勤