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長崎ものしり手帳とは…

長崎放送が"ラジオ長崎"として開局した1953(昭和28)年3月以来、1986(昭和61)年までの33年間、なんと1万163回の放送を記録した長寿番組。
 
"長崎の生き字引"といわれた郷土史家(故)永島正一さん(1987年に74歳で死去)が構成と語りを担当し、長崎の年中行事・歴史・事始め・食・人物など様々な内容を紹介し、昭和の名番組と語られた。特に永島さんの人情味溢れる名調子は人気を博した。
その実績に対し、民間放送連盟賞(金賞)や放送批評家懇談会賞(ギャラクシー賞)など数多くの栄誉に輝いた。
 
長崎放送創立20周年には同タイトルの本が刊行され、25周年には「続」が、約9,000回に達した30周年には「続々、長崎ものしり手帳」が発刊され、「長崎の歴史の宝庫」「長崎を解きあかす幻の名著」として、郷土の歴史を知る重要な資料となった。

 

(故)永島正一氏について

「長崎学」の基礎を確立した郷土史家、古賀十二郎氏に師事。38年間勤務した県立長崎図書館で館長を務めた。
そして、この番組「長崎ものしり手帳」で郷土史を市民に近づけた貢献などから1972年には長崎新聞文化章も授与。

 

~これまでの放送を聴くことができます~

 

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