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NBCニュース

01月13日 18時47分

新種登録「モノノケトンガリサカタザメ」 長崎ペンギン水族館で展示

https://www.nbc-nagasaki.co.jp/news_files/images/2021-01/Still0113_00014.jpg

全国で長崎と鹿児島の水族館でしか見られません。去年、新種登録された「モノノケトンガリサカタザメ」が長崎ペンギン水族館で展示されています。

(長崎ペンギン水族館飼育展示課・野﨑武志飼育員)
「裏側が白くて三角頭だから。日本の幽霊で三角のつけてるじゃないですか」

「もののけ」のような怖い顔が名前の由来です。去年7月に長崎市高浜町で発見された全長1.2メートルの「モノノケトンガリサカタザメ」。サメのようですがエイの仲間です。

(長崎ペンギン水族館飼育展示課・野﨑武志飼育員)
「性格はおとなしいと思います。エラがおなか側についているのがエイなんですね。これはおなかにあるのでエイです」

長崎ペンギン水族館に仲間入りしたこのエイ。最初は、姿が似ている「トンガリサカタザメ」と見られていましたが、目の後ろの黒い点などの特徴から新種のエイということが分かりました。

(長崎ペンギン水族館飼育展示課・野﨑武志飼育員)
「新種だったとは誰も思っていなかった。」
(親子)
「おったおった!」「かっこいいねー。すごいねー。」

(長崎ペンギン水族館飼育展示課・野﨑武志飼育員)
「できるだけ長生きしてもらえたら嬉しい。丁寧に育てていきたい」

寿命やどこまで成長するかなど、まだ謎の多い「モノノケトンガリサカタザメ」。長崎ペンギン水族館で見ることができます。

https://www.nbc-nagasaki.co.jp/news_files/images/2021-01/Still0113_00014.jpg
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