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NBCニュース

09月11日 12時11分

長崎市の造船所で進水式 デザイナーは・・・

長崎市の渡辺造船所で10日東京・八丈島など伊豆諸島で運航するフェリーの進水式が行われました。

長崎市の渡辺造船所で造られた「くろしお丸」全長66メートル、幅12メートルで259人が乗船可能です。白と藍色のコントラストが目を引く船体のデザインは東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムの生みの親、美術家の野老朝雄さんが担当しました。くろしお丸は、潮の流れの速い東京・八丈島~青ヶ島(あおがしま)間を主に運航する予定で船底の両サイドに備えられた揺れを抑えるスタビライザーを自動で出し入れし海の状況に対応するということです。渡辺造船所の石丸高社長は就役する航路はかなり環境が厳しいと聞いているが島民の力になって1日でも多く接岸できる、、前の船よりも多く接岸できることを願っておりますと話しています。くろしお丸はことし11月末ごろ伊豆諸島開発株式会社に引き渡される予定です。

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