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平和文学朗読キャラバン 2018
2018/09/03

2018年7月4日 諫早市立有喜小学校

【担当アナウンサー】大倉聡・早田紀子

【朗読図書】
 『赤い背中』(証言:谷口稜曄 たにぐち すみてる)
 『私たちが伝える被爆体験』(文・絵:長崎市立桜馬場中学校)
 『いのちの音』より 詩「人間は宝もの」(愛敬恭子)

【感想文】(原文のまま)

「被爆者の方お2人とも、背中や腕、顔に傷を負っていて、写真みていて、とてもイタイタしかったです。朗読されているのを情景を想像しながら聞いていくうちに 途中“本当に過去にこの日本であったのか”と思い、想像もできないほど悲惨なことなんだと改めてわかりました。」(3年)

「73年前の8月9日11時2分の世界に行けたようなきがしました。あの一瞬の出来事で、人々は長く苦しむことになってしまうのだなと改めて感じました。原爆投下後、心も、体も、建物も、何もかもが、一瞬にして失ってしまうのですね。」(1年)

「今回の話しを聞いて改めて原爆のおそろしさや、被爆者の方々の願いがよく分かりました。また今まで語り継がれてきた戦争のおそろしさをこれからは自分達が自ら学び、それを周りに伝えていかないといけないと思いました。」(1年)

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