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平和文学朗読キャラバン 2017
2017/07/12

2017年7月12日 長崎市立橘中学校2年生

【担当アナウンサー】大倉聡・豊崎なつき

【朗読図書】
 「私たちが伝える被爆体験」(文・絵 長崎市立桜馬場中学校)
 「原子雲の下で生きて」より「辻田一二夫」(永井隆・編)

【感想文】(原文のまま)

戦争があると、もし自分が生き残っていても、家族がはなればなれになってしまうし、もし、死ななくても、大けがを負って、将来辛い思いをすると思うので、やはり戦争はしたくないと、改めて強く感じました。今後、戦争が起こらないように、みんながそして自分が人の痛みが分かる人になることができればいいと思います。

今被爆体験した方がだんだん高齢になって、被爆者の方の口から直接被爆体験を聞くのが難しくなっているという状況で、今私たちができることは、被爆者の方の思いを受け継いで、戦争のおろかさ、原爆の恐ろしさを、長崎を最後の被爆地にするために伝えていきたいと思いました。これ以上戦争、原爆による犠牲者が出ないためにこれから私たちがやるべきことは自ら活動していこうと思いました。

今回の朗読会で戦争と原爆はもう二度と起きてはいけないものだと改めて思いました。なので、これからも平和でいるために被爆者の生の声を聴ける最後の世代とも言われている私たちが語り部となって被爆体験を語りついでいくことが大切だと思いました。

 

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