テレビ放送中  ひるおび!
ラジオ放送中  氷川きよし節
menu
平和文学朗読キャラバン 2015
2015/07/07

2015年7月7日 長崎市立小江原中学校

担当アナウンサー: 大倉聡、染矢すみれ

朗読図書

  • 「あの夏の日」葉祥明
  • 「私たちが伝える被爆体験」長崎市立桜馬場中学校
  • 「原子雲の下に生きて」より、辻本一二夫さんの作文

0707koe_01

感想文(原文のまま)

僕はお二人の話を聞いて、改めて世界平和というものは難しく、戦争はとてもみにくい物で危険な物だと思いました。戦争は人をくるわしてしまうのだと思います。自分の大切な人が殺されると、にくしみが生まれ、相手を殺そうとし、殺し、相手のことを大切にしていた人ににくしみが生まれるように、悲しみの連さが起こってしまうのだと思います。(中1)

 

兄弟がめのまえで死んでいくのはぜったいにいやです。家族がどれだけたいせつなのか。兄弟がどれだけすばらしい存在なのかがよくわかりました。私を生んでくれたお父さん、お母さん、いつもいっしょにあそび、笑い、ときにはケンカする姉、兄、妹、弟その一人一人が私にとってのかけがえのない家族だと心から思うことができました。(中1)

 

友達も、ぼくたちが生きていくためになくてはならないものの一つだと思います。かなしいおもいをしているとき、こえをかけたり、かけてくれたりできる仲間です。だからぼくたちには仲間が必要であり、一人では生きてはいけません。だからこそ戦争なんてこの世にあってはいけないものなのです。(中1)

 

もし、戦争がなくて平和な国、世界だったら苦しむ人も死ぬ人もいなかっただろうなあと思いました。世界中の人たちが「愛」と「優しさ」をもてば、二度と戦争という争いはなくなると思います。そして、みんなが「笑い」「喜び」助け合えば、世界中は、日本は平和になれると思います。私も周りの人に思いやりをもち、高れい者や障がいのある方にも優しく接していきたいです。(中1)

 

0707koe_020707koe_03

このページの一番上に戻る