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2017/01/24

これで決まり!「西海市のゆでぼし大根」

今回のこれで決まり!は西海市西海町面高郷へ♪

そう、この寒い時期に作られる「ゆでぼし大根」を求めて!

飴色でキレイですね~

もともとの姿はこちら

「大栄大蔵大根」!(だいえいおおくらだいこん)市場などでよく見る青首大根とは違って白くて大きいですよね。大根は90%が水分のため、より大きい品種が生産量も増えるのです!

作業の工程としては大根収穫後、
①ひげ根や傷の入った部分を削ぎ落とし

②短冊状にカット

③熱した窯でおよそ10分ゆでる

④白さはそのままに甘さをギュッと閉じ込めた大根は干し場(やぐら)に向かいます

この荷台から湯気が立つトラックが町中を走っている姿が面高地区の冬の風物詩

やぐらはなんと地上50mの高さにあります!

下は海…。北風が断崖絶壁に打ちつけられ、その風が下からあがってきて大根を乾かすのです

今日は風が特に強く、「大根日和」♫(面高地区では、良く風が吹くことを「大根風」、そんな日を「大根日和」と呼びます)

ゆでたての大根からはこんなにも湯気が!

風が強い日は厚めに(10cmほど)広げていくそうです
そんな話をしていたらゆでぼし大根農家の松本さんが行方不明に!笑

このように湯気に包まれながらも寒い中全て手作業で生産されているゆでぼし大根。
手間暇かかっています。

でも料理するのは簡単!戻す時間も10分と切り干し大根よりも短めなんですよ♪
しかも!栄養価の高さには驚きを隠せません

「ゆでて」干すという過程を経ているからこそこの数値が出てくるのです。
食べてみたくなったでしょう?


まぜご飯、サラダ、オイスターソース炒め、煮物…それからすき焼きやハンバーグにもバッチリ合うそうです♡

オイスターソース炒めは豆板醤も入っていて甘辛ピリ辛(-ω☆)
ビールのおつまみにも、お子さんのお弁当にも良いと思います!

ゆでぼし大根は農協直営の直売所やインターネットでも購入できます。

生産者の松本さん、そしてお料理を作ってくださった橋口さんと太田さん、ありがとうございました\(^o^)/♡

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