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番組でご紹介した情報
2016/11/17

やきもの散歩~波佐見編~

前回はすみれちゃんが有田をまわりました
今回は波佐見!
タイトル

波佐見には多くの窯跡があります
中尾上登窯跡ここで焼かれていたんですね。上まで運ぶのは大変だっただろうなぁ…。

また、波佐見焼は江戸時代海外にも輸出されていました。
庶民が安く変える日曜食器は全国にも広がりをみせます。

酒や食事の商売をする船頭の掛け声が「酒くらわんか」「餅くらわんか」と言ったところから
波佐見焼は『くらわんか碗』とも呼ばれていました。
安藤広重
そんな歴史ある波佐見焼をつくる波佐見町はてくてくお散歩するといろんな発見がありますよ♪
いたるところに陶磁器があったり、窯跡を発見したり!
のぞく!

こちらの うつわ処赤井倉(あかいぐら)は126年前に建てられ、中ではじっくりのんびりと器を楽しむことができます
赤井倉

文化の陶・四季舎は歴史ある窯元だった建物を改修し、食事ができるように。
当時の様子が残る空間で、郷土料理の『はさみ焼御膳』をいただけますよ♪もちろん器も全て波佐見焼!
はさみ午前

路地を歩いていると、陶器のブローチのガチャガチャを発見!1回500円で何がでるかはお楽しみ♪
ガチャガチャ

こちらを作っているのが、ながせ工房の長瀬さん
ながせさん 紹介

海の生き物をリアルに再現する作品で全国に知られています!トゲトゲまで…!間近で見るともっと迫力がありますよ~♪
ながせさん 作品

また、なんと工房のすぐ横にライブスペースが!!地元の活性化にも手厚く取り組んでいらっしゃいます。(2階席もあります)
ながせさん ライブできる

こちらの朝長さんも移住者。
波佐見に住む方々の「なんでもチャレンジしていいんだよ」という温かい人柄に惹かれ移住を決意。
朝長さん 紹介
鍵盤をモチーフにした作品もあれば、楽譜のデザインも。なんと工房のオリジナル曲なんですって♫♪
朝長さん 楽譜
西の原にも行きました
元は製陶所の建物を改修して、店舗として活用しています。
どれも味のある空間で平日でも多くの方で賑わっている場所です。

南創庫には遊び心のあるデザインや、手作業ならではの温かみを感じる器があります
南創庫
伝統紋様を現代風にデザインした人気のある器。全部揃える方もいるそうですよ
南創庫 そろえたい

10月にオープンした「氷窯アイス こめたま」
氷窯とは特注の製氷機で作った半円球のボウル氷がま

この窯にアルミのボウルを入れ、さらにここにアイスを入れて練ることで完成!
たまごばにらキンキンの冷たさとはまた違った、やさしく冷えたアイスです
味は、たまごも濃厚だけどまったりした、ほわっとした甘さ

実はこの卵…川棚で作られたお米をエサにした鶏から生まれたものなんだそうです。
お米も鶏もアイスも全て手づくり!こだわりが詰まったお店ですよ♪

クレームブリュレのような焼きアイスもどうぞ!
カタラーナ

そして西の原の始まりはここから。
モンネ・ルギ・ムックです
都会のカフェに来たような気分になります
モンネ 店内
メニューもオシャレ!ユニークですよね(*^^*)モンネ メニュー

こちらの代表の岡田さんは、西の原の立ち上げから関わった方。
モンネ 岡田さん

「波佐見に住んでいて、中央に出ていった若者が『波佐見に帰りたい』と思えるような故郷づくりをしたい」とおっしゃっていました。
岡田さんご自身は東京から移住してこられて、これだけ熱い想いがあるなんて…感動です。

 

福田さんは地域おこし協力隊。先日、波佐見町の畳職人の方とご結婚なさったそうです!!✿
これからも波佐見を盛り上げるために頑張ってくださるそうで、
福田さん
手掛けているのが『空き工房バンク』!家ではなく工房です!
空き工房 物件みなさんも波佐見でものづくり、いかがですか?

 

取材して・・・
移住者の方々は非常に熱い想いを持っていらして、さらに地元の方々も協力しながら町を作り上げているように感じました。
チャレンジ精神とウェルカムの心、相乗効果で波佐見は賑やかになっています。作り手の方々を始めとする町の笑顔も見えました。
これからもどんな動きを魅せるのか、わくわくしています♪♪

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