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番組でご紹介した情報
2016/11/11

滝の上の美術館

東彼杵郡東彼杵町の山間にある小さな美術館「滝の上の美術館」

外観

澄んだ空気、小鳥の声、木の葉の擦れる音…すぐ近くに滝があり、マイナスイオンもいっぱい
身体も心も浄化されそうな場所にぽつんと建っています

でもなんだかジブリにでてきそうな雰囲気もありますよね

玄関

築70年になるこちらの建物、元は版画家 小崎侃さんの作品がある美術館でした
管理されている方が亡くなり、今の館長である松島理恵子さんがバトンタッチを受け、オープンされました

松島さんは色鉛筆画家で東京出身。2011年の東日本大震災をきっかけに長崎へ。
東彼杵町に来られたのはこの自然、そして建物を見た瞬間から『稲妻が落ちたような感覚』でビビッときたそうです

廊下と川

館内にも滝の音が聞こえ、とっても癒される空間となっています

真空管アンプで音楽を聴きながら松島さん作の色鉛筆画を見たり

音楽の間

畳のお部屋でぬり絵をしたり本を読んだり…

畳の間

こちらでは
・ぼーっとする人
・編み物を持ち込んで黙々と編んでいる人
・大の字で寝ている人
など、「本当に美術館!?」と言いたくなるような方も多いそうで…(笑)

広い部屋

でもこちらの抽象画のように『とらえ方は見る人それぞれ』
滝の上の美術館も『利用目的は人それぞれ』…なのかもしれませんね(もちろん常識の範囲内で!)

迫力

床の間に飾られているこちらの絵も素敵でした。全て色鉛筆で描いているなんて驚きですよね。

床の間 水

こちらで絵を購入することも可能です。
入館料は300円。お茶とポストカードのお土産付き!

開館時間など詳しくはFacebookをご覧くださいね

フリップ

時間の流れがゆるやかで心も開放的になる美術館。
館長の松島さんも穏やかで、その二つの要素が重なってずっといたくなる空間でした。

ありがとうございました♪

一緒に

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