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2018/02/15

斜面地を活性化したい!つくる邸

長崎での暮らしと切っても切れないのがこの坂。
・階段でののぼり降りが大変!
・車で家の近くまで行けなくて不便…
などと、最近では斜面地に住む人口が減っています

そんな中、斜面地のイメージをマイナスではなく『プラス』にとらえて
どんどん魅力を発信していこう!としている若者が
長崎市南山手の古民家で暮らしています
その名も「つくる邸」
元々空き家だった場所です

主の岩本さん(真ん中)と、ルームメイトの森さん(左)
シェアハウスとして一緒に暮らしています

築およそ70年の古民家は自分たちでアレンジして、オシャレなギャラリーも!

障子を開けると…
長崎の景色が広がります
高台、坂の街ならではの特別な場所ですね

岩本さんは長崎大学環境科学部出身で、
斜面地・空き家活用団体「つくる」の代表
学生のころからずっと斜面地について勉強してこられました

そのときに南山手の景色はもちろん、南山手の歴史や素敵な人々に出会ったことで南山手の斜面地を愛し、住むことを決めたそうです

森さんは、斜面地の静かでゆっくりとした雰囲気が大好きなんだそうです

実は岩本さんは大分県出身、森さんは福岡県出身です!
県外出身者が長崎を大好きになって、住んでくれて、更に長崎の良さを
発信していらっしゃるのは、長崎出身の私たちにとって本当に嬉しいことですよね

その、坂への愛を、「つくる」のみなさんが形にしたものが、こちらのCD
南山手・東山手できこえる長崎の「音」25種類をサウンドスケープ(音の風景)として集めました。森さんのナレーション入りで、県外に住む方からも注文があるそうですよ。

他にもさまざまなイベントを「つくる邸」で開催してきました
ここで老若男女あらゆる方々が出会って繋がっているそうです

実は、もうすぐ空き家再生第2号が完成!
紅茶のお店になるそうです!もちろんこちらも、長崎市内の斜面地にある空き家。

このように、1軒、また1軒、と空き家や斜面地が活用され、斜面地の魅力に気付く方が増えると良いなぁと思います。
長崎の夜景も、この坂の街が作り出していますからね

岩本さんたちの詳しい暮らしやイベントは、「つくる」のFacebookやTwitterをご覧ください♪

ありがとうございました!
これからも応援しています゚(๑•̀ㅂ•́)و✧

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