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番組でご紹介した情報
2017/01/30

地域を守る消防団!

災害から地域を守る欠かせない存在、消防団

普段はお仕事をしながら、火事・水害・地震などの災害発生時に現場に駆けつけ、消火活動や救助活動を消防士の皆さんと行っています。
しかし今、全国的に少子高齢化や仕事の変化、地域社会への帰属意識が薄まってきていることなどが原因で消防団員の数が減ってきています。

地域の安全安心を守るために多くの方に興味を持っていただきたい!そんな想いで、消防団員の皆さんが普段どのような活動をなさっているのか取材してきました

今回うかがったのは大村市の萱瀬地区を守る消防団

実は昨年行われた全国消防操法大会の小型ポンプの部で全国2位の成績を収めました!!

技術力を高めることで、万一火事になった場合も的確に消火活動が行えるような内容になっているそうです。

準優勝メンバー(第15分団・10分団の精鋭)

松尾副分団長は塗装業を営んでいます
幼いころからお父さんの勇姿を見ていた松尾さんは、お父さんが退団すると同時に入団。
出動要請がかかると塗装の最中でも現場へ駆けつけるそうです。
頭が下がります!!

萱瀬地区では「消火訓練」はもちろん
大雨や台風での河川のはん濫や土砂災害に備える「水防訓練」に加え

多良山系に囲まれているため、遭難した登山者を助ける「山岳レスキュー訓練」も行っています

訓練中の皆さんの横顔はキリッとしていて私も気が引き締まりました

大村市内には15の消防団があります。総数600人を超える団員を束ねる田中団長
今年1月の出初め式で、40年消防団員を務めたとして表彰も受けられました
大切な心構えですよね

次の世代へ繋げるために必要なことを伝承しています

女性消防団員もいらっしゃることはご存知ですか?

女性はイベントで防災についての広報活動や救命講習のサポートをしています

私も心肺蘇生法を教えていただきました

(1分間に100~120回押すのはなかなか体力が必要でした)

ちなみに…♡
消防団員との「出会い」♥あるのか訊きましたよ(๑•̀ㅂ•́)و✧
あるそうです!もちろんそれが目当てで消防団に入ったのではありません!
でもかっこいい消防団員の活動を間近で見られるのは…いいなぁ(野口、心の声です)

消防団に入ることで世代間の繋がりが持てた。色んなことを教えてもらえる。などの声をよくききました。
地域全体の繋がりにもなりますよね。興味がある方は地域の消防団を調べてみてくださいね。

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