NBC長崎放送

2018/02/21/20:00

ゴーゴースクール「激レア生物が小学校に!」

今回はスクープ!かもしれません!!(顔のアップでごめんなさい)
環境省のレッドリスト、そして長崎県のレッドリストにものっている
「カスミサンショウウオ」が大園小学校の敷地内で発見されました!

その場所はビオトープ。体育館の裏にあります
ビオトープとは、身近な自然が失われていく中で、様々な生き物が生きられるように、人の手によって造られた空間のことです

大園小学校のビオトープは2001年に完成しました。
子どもたちの学習の場であり、地域の方の憩いの場でもあります

傷んでいた木の橋の架け替え工事と掃除も
改修は、先生方、地域の皆さん、児童の保護者の手作業!

これで安心して渡れるようになって子どもたちも大喜び☆

ビオトープの命とも言えるきれいな水は、実は
小学校の隣の滑石大神宮から流れてきています
 御手水と鎮守の森に降った雨水が、ビオトープの生き物を育てています
 12月は、新しくなったビオトープのお披露目会と、餅つき♫

17年前にビオトープを造ったときの校長先生も招かれました
新しい看板も

さておまたせしました!
そんな大園小学校のビオトープになんと!
卵を産みに来たカスミサンショウウオのお母さんが~☆
 夜行性なので、親の姿を目にすることは珍しいそうです!
教頭先生が朝のみまわりで発見したとのこと。

私たちの取材時にはもう山にかえっていましたが、卵がありました
初めて見る絶滅危惧種に児童のみなさんも興奮気味でした(もちろん私も!)
感性が豊かですね♡

3月から4月にかけて孵化します。楽しみですね♡

見学は自由にして良いそうですが、職員室にひと声かえてくださいね。
とても大切な命なので、優しい気持ちで見守ってください♪

大園小学校の皆さん、ビオトープ造りに携わったみなさん、
ありがとうございましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

戻る
このページの一番上に戻る