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染矢 すみれ
2016/09/03

アナウンサーの〇〇「夢」

☆―☆―☆

さくら町ステーション(NBCラジオ毎週日曜 正午~)

各アナウンサーのブログを
生放送担当のアナウンサーが朗読するコーナーがあります。

「アナウンサーの〇〇」
今週はこの記事を大門アナが朗読します。

☆―☆―☆

 

季節は秋ですね(^.^)

あっという間に過ぎた今年の夏。

 

 

( ↓ 毎年恒例 誕生日祝い♥)
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( ↓ 阿蘇に行ってきました♪ )

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( ↓ カメラ女子 カメアシちゃんと高島♥)

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( ↓ NBCまつりのあっぷる増刊号では浴衣を着せてもらいました☆)

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( ↓ 先輩ディレクターの家で昨年に続いて花火会♪)
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( ↓ 大学時代を過ごした鹿児島でも花火)

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( ↓ 先輩の実家に同期とお邪魔して花火鑑賞☆)

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( ↓ 宮崎 )

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宮崎にも帰省してきました。

実家を出て8年。
私の部屋は物置部屋になっていて私の荷物もそこに置いてあります。

なんとなく落ち着く場所なので、帰省すると必ずそこでぼーっとする時間があります。

ふと… ある本が目にとまりました。
「トム・ソーヤの冒険」

どんなストーリーだったっけ…
パラパラっとめくってみると、トムの冒険は今も色あせることなく、「生きる」エネルギーに溢れていてまぶしく感じました。

子どもの頃は気づかなかったトム・ソーヤが挑んだ冒険の味わい深さを感じ、このストーリーを書いた人ってどんな人なんだろう…と急に作者のことが気になりはじめました。

調べてみると作者のマーク・トウェインは1835年にアメリカで生まれ、74歳で亡くなるまでに数々の名言を残していることを知りました。

 

中でも

 

「夢を捨ててはいけない。夢がなくてもこの世にとどまることはできる。しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。」

 

という言葉にはっとしました。

夢を持つというのは、どこか現実離れしている気がして、歳を重ねるほどに夢を語ることを恥ずかしく感じる自分がいたからです。

 

 

宮崎では高校時代の友人にも会うことができましたよ。

夢を追って、いま海外で修行している自慢の友人の一人です。

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夢を捨ててはいけない!!

 

この夏、思わぬところで人生を輝かせるヒントをもらいました。

みなさんの夢はなんですか?

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