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大門 雅明
2016/06/23

挑戦を通して私に元気をくれる人

毎日、何もかもが順調なら何も問題がないのですが、
たまには落ち込んだり、気分が乗らない時がないですか?・・・もちろん私にもそんな時があります

ただ、元気をくれたり、やる気を出させてくれる人も周りにはたくさんいて、
ありがたいなと思う瞬間もよくあります

最近、改めてそれを感じさせてくれたのが、桑原玄治さん73歳
元教員で、現在は長崎県サイクリング協会理事長を務めています

桑原さん①

 

桑原さんは古希を迎えた2013年に長崎・東京間のおよそ1400キロの走破に挑戦しました
しかも、桑原さんは20歳の時にも同じように長崎から東京への自転車の旅を行っていて、
その時に使用した自転車を修復・整備してチャレンジしました

つまり・・・50年前の同じ自転車に乗って、見事に11日間で達成しました

そのことが認められて、年齢にとらわれず自由で生き生きとした生活を送る高齢者として
国から「エイジレス・ライフ実践者」と認定を受け、表彰もされています

桑原さん④

そんな桑原さんの挑戦は留まることを知らず、先月はなんと・・・
東京から千葉を経由して海岸線を走り、青森までを自転車で走破してきたんです

 

スタートの前日にお招き頂いたので、
自宅に伺って 「なぜ挑戦するのか?」 も聞いていましたが、
シンプルで明確な目標を持ち、桑原さんの考えに心打たれました
そして、翌日の準備をしっかりとして気合十分!!

 

「長崎から東京の旅は日本橋がゴールだったから、
   今回は日本橋をスタート地点として、2週間でおよそ1300キロあまりを走ってくるよ」


そう話した桑原さんは、
先日見事に走破して無事に長崎に戻ってきました

 

 

桑原さんが今どうしても目にしておきたかったこと、そして今回の旅で感じたこと・・・

 

長崎に戻ってきた桑原さんにお話を聞いてきたので、「午後ゴGO」の中でもご紹介することにしました。
6月24日(金)午後2時30分ごろの放送です。

 

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