麦刈り
05月16日
五島市では初夏の風物詩、麦刈りが始まった。
現在、主に刈り取られているのは、味噌や焼酎などの原料として加工される二条大麦の「ニシノホシ」という品種。
病気に強く粒が大きいのが特徴。
今年は天候に恵まれ、大麦のほか、裸麦や小麦も実りがいいという。
五島の麦刈りは大麦から始まって裸麦、小麦と6月中旬まで続く。
矢上大橋道路 料金所撤去始まる
05月16日
先月から通行料金が無料化された長崎市の矢上大橋道路で、料金所の撤去作業が行われている。
撤去されているのは長崎市田中町と戸石町を結ぶ矢上大橋道路の料金所。
矢上大橋道路はこれまで普通車で100円の通行料金が必要だったが、先月、長崎県と長崎市が道路建設費の残り11億円を負担することが決まり、無料化された。
長崎県の調べによると、矢上大橋道路の1日の通行量は、無料化まえのおよそ3倍の1万4600台となっており、利用者の大幅な増加が見られる。
県道路公社は通行量の増加による事故防止などのため、14日から料金所の解体作業をはじめ、今週土曜日までに完全に撤去する予定。
西海市職員 停職処分
05月16日
佐世保市内の商業施設で万引きしたとして15日、西海市職員が停職3ヶ月の懲戒処分を受けた。
懲戒処分を受けたのは西海市産業振興部水産課長補佐の43歳の女性職員。
西海市によると、女性職員は先月30日、佐世保市内のデパートでヘアアクセサリーなどが入った福袋2つを清算せずに店外に出て警察に通報された。
西海市の調べに対し女性職員は、「急いでいて未精算の商品を持ったまま出てしまった。
盗む気はなかった」と話しているという。
しかし西海市は、「商品を持ったまま店の外に出たことは認めており、市民の信用を失墜させた」として、15日付で女性職員を停職3ヶ月の懲戒処分とした。
佐世保警察署は女性職員を窃盗の容疑で任意で調べている。
車両火災で遺体発見
05月16日
16日午前5時前、松浦市御厨町の広域農道で、軽乗用車が燃えているのをパトロール中の警察官が発見した。
消防によって火はまもなく消し止められたが、車内から1人の遺体が見つかった。
現在、車の所有者である諫早市の66歳の男性と連絡がつかないということで、警察で遺体の身元の確認を急いでいる。
現場は片側1車線の緩やかな右カーブで、道路の法面をこすった跡や反射板に衝突した跡があることから、警察では軽乗用車が事故を起こして出火し、運転手に燃え移ったのではないかと見て調べている。

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